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喘ぐような猛暑の中、かき氷屋さんへ出かけた。思った通り交通整理が出るような盛況ぶり!(^^)! 少しでも涼を取ろうと、考えることは誰も一緒のようである。氷は、綿菓子のようにフワッフワッでなければ「かき氷」と呼べない。ガリガリとクラッシュした代物は「くだけ氷」である。冷房の効いた室内などで食べてはいけない。シャカシャカと音をたて、周りに氷をこぼしながら、カンカンと陽の照る外で食べるに限る。そして、かける蜜は「みぞれ」である。一番素朴で氷の味を堪能できる。でも、最近は贅沢を覚えて「みぞれミルク」を注文する。 フワフワで大ボリュームのかき氷を手にする時、ワクワクと幸せな気分である。この気分は暑いほど増加する。猛暑にも感謝である。(K.S)
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